ギャラリーラパン

神田神保町にある地図とふる本のお店です。編集仕事も承ります。http://www.islands2nd.com/

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イタリアの罠 by pippo

イタリアが、退場者を1人だして、苦戦しながらもオーストラリアを退けました。早い段階で10人になったせいだと思いますが、今大会はじめて、ベタベタに守るイタリアを見ました。それにしても何であんなに守れるんでしょうか。相手が攻め込んでいる中、絶対にやってはいけない最終ラインでのボールまわしなど、イタリアにしか許されないプレーですね。“美しい守り”というものを追求しているかのようです。 ザンブロッタやカンナバーロの華麗なディフェンスには、本当にうっとりさせられます。

攻撃陣は、デル・ピエロにかわって後半途中から投入されたトッティが、さすがと思わせるプレーをずいしょに発揮しました。そして、そして、最後はまたまたイタリアらしく、ペナルティ・エリア内でオーストラリアのディフェンダーがタックルにきたところを、待ってましたとばかりにPKをもらいに行き、見事ゲット。まあ、1人少なくなった時点で、イタリアが勝つとすればこれしかないと思っていましたが、予想どおりになりました。狙いすましたPKですね。倒された瞬間に、おもわずニッコリしてましたもんね。そのあとVTRで見ると、レフェリーの側からはたしかにペナルティに見えるのですが、反対側からとった映像を見ると、全然ペナルティじゃないんですよね。ちょっとオーストラリアが気の毒な感じもしましたが、1人多いのにもかかわらず、あの時間まで得点をあげられなかったのだから仕方ないですね。

そして、私は遅ればせながら、明日ドイツに旅立ちます。30日にはベルリンでドイツ-アルゼンチンのゲームを観戦します。好ゲームを期待してますが、それ以上にドイツが勝ち上がっているので、ベルリンはお祭り騒ぎなのでは! ワールドカップの雰囲気を楽しみたいと思います。

というわけで、戻ってくるのがセミファイナルが終わってからになりますので、しばらくお休みします。
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  1. 2006/06/27(火) 18:38:07|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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決勝トーナメントはやっぱりすごい! by pippo

決勝トーナメントがはじまっています。
結局、韓国もサウジアラビアも決勝ラウンドに進むことができず、アジアからはゼロというきびしい現実です。

決勝トーナメントももうすでに2日間で4試合が行われ、まあ、結果はほぼ下馬評通りといったところでしょうか。
イングランドはあまりよくありませんでしたが、結局ベッカムのフリーキック1本で勝ちを奪取するあたりはさすがですね。
メキシコは、得意の大物食いを見せてくれるか、というような素晴らしい出来でしたが、アルゼンチンの底力にあと一歩およびませんでした。

1次リーグも面白いですが、決勝トーナメントは一発勝負ということもあってか、お互い骨と骨のぶつかり合う音が聞こえてくるほど激しい試合が続いて、ワクワクしますね。
少し行きすぎるてポルトガル-オランダのようになってしまうのは残念ですね。もう少しクールに熱く戦ってほしいのですが……。つぎのイングランド戦にデコが出られないなんてねえ、やっぱりつまらないですよ。

さて、今日はイタリア-オーストラリア、スイス-ウクライナですね。イタリアは今大会好調ですし、実力からいっても優位であることに間違いはないのですが、何といっても“天敵”ヒディンクが相手なだけに、試合展開がよめないですね。
スイス-ウクライナは、今大会のスイスの安定ぶりを見ていると、スイスに分があるかなあ。シェフチェンコは徹底的にマークされるでしょうし。
とても楽しみなんですが、ここのところ睡眠時間が異常に少ないので、かなりフラフラです。持つかなあ、カラダが~。
  1. 2006/06/26(月) 18:20:06|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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悲しいけれど必要なこと by pippo

日本のワールドカップ・ドイツ2006が終わりました。何と言っていいやら、うまく言葉が出ない感じです。ブラジルに勝って、決勝ラウンドへ進めなかったことがショックなのではなく、「もうちょっとできたでしょう」という悔しさが残りました。力を出し切れないということは、まだ本当の実力がついていない証拠といってしまえばそれっきりですが、不完全燃焼だったような気がします。

そして、また4年後です。今のチームになる前から日本がずうっとくり返している、ロスタイムでの失点。フォワードの得点力不足(または推進力不足)。そのほか課題はいろいろあると思います。3試合で、2得点、7失点、勝ち点1という現実を直視して、2010年を目指してください。

サッカーの神様は、簡単には微笑んでくれないようです。これまでもいろいろな試練を乗り越えて、ようやくワールドカップ出場3回目まできました。悲しいけれど必要なことなのでしょう。がんばって、つぎの壁を突破してください。また応援します。

今日は韓国-スイスの一戦ですね。アジアのためにも、韓国にはぜひとも1次リーグを突破してもらいたい。テーハンミング ファイティン!
  1. 2006/06/23(金) 18:01:43|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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今晩も寝られません。 by pippo

決勝トーナメント進出チームが、だんだんと決まっていっています。やはり、気候や環境のせいか、ヨーロッパのチームが力を発揮していますね。思ったよりも意外と波乱の少ない順当な印象です。

ちょっと面白そうなのはエクアドル。決勝トーナメント進出がすでに決まっていたため、主力メンバー5人を温存して、あっけなくドイツに0-3で敗れましたが、かえって不気味な感じです。イングランド戦が楽しみです。

そして、今日はいよいよわが日本代表の3戦目です。決勝トーナメント進出は、まずはオーストラリアの結果次第という他力本願なところがつらいですが、それはそれとしてがんばってもらいたいです。一度でいいから、きちんと崩した形での得点を見たい。どんなゴールでも、ゴールはゴール。でも、私は美しいゴールが見たい。
  1. 2006/06/22(木) 12:20:51|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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なんとも消化不良な…… by pippo

引き分けてしまいました。テストマッチと違ってワールドカップではどんなにいいゲームをしても、結局は勝たないとどうにもならないので、ただただ残念です。

くらべる必要もないのですが、つい韓国との差を感じてしまいました。どうやってでも1点をねじ込む感じが伝わってこないんですよねえ、わが代表からは。もちろん選手たち自身がいちばん勝ちたいはずなんですけど……。

やはりワールドカップは甘くないということですね。6回出場の韓国にしても、今回のワールドカップが、自国開催以外では、初めての勝利なのですから。日本も自国以外では98年のフランス大会が3連敗。きのうのゲームで初めての勝ち点1。まだまだこれからなのでしょうか。たしかに世界の実力の差は、10年前にくらべ、だいぶ縮まった感があります。あともう一歩、勝ちきる力が欲しいですね。

そして、つぎのブラジル戦では、最大限の力を発揮してもらいたいです。
  1. 2006/06/19(月) 18:51:40|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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夜になるまで by 忘れん坊A

夕方、雨戸やカーテンをすぐ閉めるのはもったいない。薄暮から次第に暗く
なっていく、その変化の不思議さを見ることができないのだから。

と、こんな立派なことを言ってるのは無論わたしではなく、寺田寅彦さんだ。
たしか、寺田寅彦「柿の種」に上のような記述があった(正確じゃないけど)。

寅彦さんにならい、家のガラス戸の中から、1時間ほど暮れゆく外の景色をなが
めることにした。ゆったりした時間が現代人には必要、と考えたわけではない。
かれの言う、変化する不思議をちょっと見てやろうじゃないかと思った次第。

こんなことを思うのは、気ぜわしく、かつ沈滞の日々から少し抜け出たからか。
先週の休みは、母の骨折・入院というアクシデントで、気持も何も落ち着かなかっ
たが、ようやく(手術も無事終わり)容態も安定して、ゆるやかな気分がもどって
きたようだ。

夕方5時、ガラス戸の前に座る。
空はまだ明るい。小鳥のさえずり。やや強い風(青嵐というのだとか)が木の
葉をゆらしている。

5時30分。小鳥はねぐらに帰り、風はやんだが、空の色はあまり変わらない。

6時。ちょっと暮れてきたと思うけど、う~ん、変わらないぞあんまり。
やや退屈になってきて、耳かきを耳に突っ込んだり、足の爪切ったり、頭掻いた
りしてて、ふと気がついた。そうか、もうすぐ夏至だもんな。
1年で昼時間がもっとも長い夏至、6時くらいじゃ薄暮にもならないはずだ。

それならちょっと休憩と、テレビをつけてワールドカップ情報を見てしまう(困っ
た現代人です)。……そして気がつくとすでに外は真っくらくら。あらら。
ナ~ニが変化する不思議だぞいと、自分を罵りながら、カーテンを閉めた。
せっかくの思いつき、また改めて試みるしかない。

なお寺田寅彦「柿の種」(岩波文庫)は当店販売リストには未記入ですが、神保町のお店には並んでいます(美本、400円)。販売リストにない本は、その他にもいろいろありますので、ぜひご来店を。

6月は合い言葉で割引します。
  1. 2006/06/18(日) 01:52:38|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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ドイツやイングランド by pippo

ドイツとイングランドが決勝トーナメント進出を決めました。どちらもあまり調子がいいとはいえない状態ですが勝ってきますね。そこらへんは、さすがです。こうして勝っていくうちにだんだんと調子をあげていくんでしょうね。お互い、つぎの試合が気になるところですね。結果いかんによっては、ラウンド16で、いきなりあたってしまうことになるかもしれないのですから。

とはいえ、Aグループを勝ち抜いたエクアドルが絶好調なだけに、イングランドは悩みどころですね。ほんとうにエクアドルはバランスのとれたいいチームです。つぎのドイツ戦が楽しみです。

きょうもアルゼンチン対セルビア・モンテネグロ、オランダ対コートジボワールと注目のカードがあります。どうやら寝られそうにありません。

クロアチア戦まで、あと2日。
  1. 2006/06/16(金) 14:59:23|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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わたしに似た人 by 忘れん坊A

きょうは一日中、社内で仕事。
六平さんがひょっこりやって来た。
「Aさん、3時頃お茶の水の坂を上っていったでしょ」
「きょうは一歩も外出てないよ」
「え~、うそ。そっくりだったよぉ」
ンなこと言われても。でも、もしかするとあいつが……。

「伊藤整氏の生活と意見」(昭和26、27年執筆)角川文庫で、
「存在しているのは、あいつばかりで、このオレは、存在もしていないし、
生きてもいないみたいだ。このオレは、あのオレのカゲボウシに過ぎないんだ、全くの話が。」
という一節を読んだばかりだったので、へらへらと空想を楽しむ。

郵便受けを開けたら、木村万里さんから「喬太郎・白鳥二人会」のお知らせが来ていた。
元気は落語にかぎる、駈けつけることにした。明日金曜・練馬文化センター小ホール。

6月は合い言葉で割引します。
  1. 2006/06/15(木) 19:44:30|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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チュカエヨ 韓国! by pippo

日本が敗れた翌日、韓国は見事な勝ちっぷりでした。前半は決してよくありませんでしたが、後半にアン・ジョンファンを投入してから、すっかりチームが様変わりして、逆転につながりました。同じアジアの仲間として、韓国にもがんばってもらいたいものです。

それにしても、トーゴが得点をとったときの歓びのダンス。あれはよかったっですねえ。ぜひとももう一度みたいです。トーゴよ、つぎのスイス戦、がんばって!

そしてきのうは万年優勝候補の“汚名”きさせられているスペインが登場しました。あんなに点差がつくとは正直思っていなかったので、すこし意外な結果でした。スペインは、点を取って欲しい選手がことごとく得点をあげたので、アラゴネス監督も満足だったでしょうね。このままいくといいんですけどね……。何といってもスペインはけっこう期待を裏切ってくれますからねえ。

クロアチア戦まで、あと3日。
  1. 2006/06/15(木) 18:45:30|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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花の絵 by 忘れん坊A

「本草図説 植物 江戸博物図鑑」(高木春山)の注文入る。
昨日は「ワイアット・アープ伝」の注文。今はなきリブロポート刊の
書籍が連続して2冊売れたことになる。
「本草図説」は江戸期の花々が描かれたみごとな植物画集。ときどき
ページを開いてながめてた本です。

平野恵理子さんの個展「ようこそ花園」へ。
瑞々しい花、艶やかな花、可憐な花。花が大好きという平野さんの絵、
どれも気持いい。なかでも瑞々しい花に惹かれるのは、
忘れん坊A、最近、沈滞気味だからなのかねえ。
青山のスペース・ユイ。今週土曜日までです。

6月は合い言葉で割引します。
  1. 2006/06/14(水) 18:57:28|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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痛っ! by pippo

やってしまいました、きのうの試合。あとになってからいうのは簡単なので、結果論はやめておきます。だからジーコの采配についてもガタガタいうのはやめます。ジーコの采配で勝ったゲームも過去にはあったのですから。

選手たちはよくやったと思います。結果的に1対3でしたが、ちょっとしたきっかけで、2対0で勝っていたゲームでもあったような気がします。本当にちょっとしたタイミングなんですよね。だから、ぜひ気持ちを切りかえて、つぎのクロアチア戦にがんばってもらいたいと思います。現実的に考えると、決勝トーナメント進出は、だいぶきびしくなりましたが、まだチャンスはあります。

それにしてもヒディングという人は、一発勝負の勝ち方をよく知っているなあという気がします。
  1. 2006/06/13(火) 20:55:13|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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【入荷情報】文庫2冊

【中公文庫】

●乗物万歳のりものまんざい〈対談〉 阿川弘之・北杜夫 中公文庫 
  昭56 初版 カバー柳原良平 400円
●女性に関する十二章 伊藤整 中公文庫 
  昭63 13版 カバー花森安治 400円

6月は合い言葉で割引します。

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  1. 2006/06/12(月) 17:11:06|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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値段づけに迷う by 忘れん坊A

「乗物万歳のりものまんざい)」(中公文庫・昭56刊)蔵出し。
阿川弘之と北杜夫の乗物に関する対談ですが、めったやたら面白い。

それぞれ好き勝手にしゃべって、しかもちゃんと対談になっている。

阿川氏が得意分野の戦車のことを説明する。
マンボウ氏、だんだんあきてくる。

阿川 ……(前略)…海軍の造船官でサー・ユースタス・デニスン・ダインコートという人がおって……
北 この食べものは、なんでしょうね。
阿川 やめるよ、聞いてないんなら。
北 いや、聞いてますよ。ぼく、いま聖徳太子みたいなんです。七つのことを同時におこなう。これ、なんでしょう、白いの。豆腐でもなし……。
阿川 自分がしゃべりたいときだけしゃべるんだね。
北 ……ウン。
阿川 ウンじゃないよ。

人の話を聞いてないようでいながら、絶妙の呼吸。
もちろん、自分の意見を声高に言うだけで、ひとの話を聞かない
昨今の風潮とはぜんぜん違います。ちょっと見習いたいですねえ。

さて「乗物万歳」値づけはどうしよう。
できるだけ安くしたいのですが。明日決めることにします。

6月は合い言葉で割引します。

  1. 2006/06/11(日) 12:06:52|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報 ふるほん】ワールドカップ出場国関係

まず敵を知れ!
便乗気配があきらかですがご容赦のほど……

【紀行文・旅(海外)】
●ブラジル オン・ザ・ロード 石山和男 ビレッジセンター 平9 初版 400円
●新大陸 オーストラリア 伊藤伸平 凱風社 平10 初版 300円 
●オランダ歩けば 林丈二 廣済堂 平12 初版 500円
●ドイツ・ラインとワインの旅路 新井皓士文/津田孝二写真  
  東京書籍 平6 初版 500円    
●ライン川を巡る旅 紅山雪夫 実業之日本社 平16 初版 500円  
●お手本は英国流 ロブ・エインズリー/「英国ニュースダイジェスト」編集部訳 
  情報センター出版局 平12 初版 200円  

【地図の本】
●「地理」5月号 特集「エクアドル」 古今書院 平9 200円
●「地理」2月号 特集「ポルトガル」 古今書院 平11 200円

【地図】
●スペイン色刷地図 Firestone発行 表・CATALUNYA(カタロニヤ)、3万分の1 
  裏・BARCELONA(バルセロナ)、12万5000分の1 1985年 120cm×100cm 800円 



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  1. 2006/06/09(金) 20:36:35|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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開幕! by pippo

さて、いよいよです。待ちに待ったワールドカップです。

今回は、オープニング・ゲームが前回の優勝チームではなく、開催国のゲームですので、ドイツは盛りあがっているでしょうね。そして、緊張も……。オープニング・ゲームはわりと番狂わせが起きがちですからね。ドイツはあまり前評判が高くないだけに、ドイツファンはドキドキしているのではないでしょうか。

ドイツはよく前評判が高くないときほど活躍すると言われていますが、今回はどうでしょうか。バラックとゴールキーパーので出来次第でしょうかねえ。そのキーパーですが、やはりレーマンでいくのでしょうか。そこがゲームの勝敗を握るカギになったりして。とにかく楽しみです。

さあ、これから1カ月。がんばって観戦します。
  1. 2006/06/09(金) 17:40:16|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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苦手な人を見直す by 忘れん坊A

細木サンという人は苦手です。
ある種の魅力があるのは認めるけど、好きじゃない。
でも、著名作家や有名文化人、芸能タレントで彼女の悪口を言う人を知らない。
さわらぬカミにナントカと思ってでもいるかのように。

とひねくれてたら、週刊文春で林真理子がかみついてた。
しかも細木サンを持ち上げてた「週刊文春」を皮肉っぽく(「皮肉です」と書い
てたけど)軽く批判していた。たいしたもんです。
じつは林さんという人も苦手だったのだが、ちょっと見直した。

と、以上のこととはまったく関係なく、ワールドカップが開幕します。
観戦記など、編集部のPIPPOが「熱烈! ワールドカップ日記」で書いていくはずです。

現地ドイツは快適な季節、ホワイトアスパラや色とりどりの野菜果物が市場に
出回っていることでしょう。
日本は梅雨入り。しばらくはじめじめした日々が続くんですね。

「この雨をキミにささげよう」
「……」
「ツーユー」

北村薫の「空飛ぶ馬」それとも「夜の蝉」だったか(女子大生と円紫師匠シリーズ
だったのは間違いないけど)。
うつうつ、じめじめの日々、日本チームの活躍で、笑って過ごしたいと願っています。

  1. 2006/06/09(金) 13:51:26|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】絶版文庫(中公文庫)

林達夫3冊、新訳イソップ寓話集など

●山本元帥!阿川大尉が参りました 阿川弘之 中公文庫
  昭49 初版 ヨゴレ 200円
●アーロン収容所 会田雄次 中公文庫 帯 昭50 6版 200円
●歌舞伎十八番 戸坂康二 中公文庫 昭53 再版 400円
●ザルツブルグの小枝―アメリカ・ヨーロッパ紀行 大岡昇平 中公文庫 
  昭56 再版 400円
●歴史暮方 林達夫 中公文庫 昭51 初版 300円
●文芸復興 林達夫 中公文庫 昭56 初版 300円
●共産主義的人間 林達夫 中公文庫 昭59 9版 300円
●新東海道五十三次 武田泰淳 中公文庫 昭52 ヤケ 200円
●絶後の記録―広島原子爆弾の手記 小倉豊文 中公文庫 
  昭57 初版 400円
●荒野より 三島由紀夫 中公文庫 昭50 初版 600円
●文章読本 三島由紀夫 中公文庫 昭50 5版 105円
●文章読本 谷崎潤一郎 中公文庫 平6 30版 105円
●青春物語 谷崎潤一郎 中公文庫 昭59 初版 500円
●美しい女 椎名麟三 中公文庫 昭60 再版 500円
●鴉戯談 円地文子 中公文庫 昭60 初版 300円
●新世界のユートピア 増田義郎 中公文庫 平1 300円 
●雪片曲線論 中沢新一 中公文庫 平2 帯 200円
●小林一茶 井上ひさし 中公文庫 帯 平2 初版 帯 200円
●珍品堂主人 井伏鱒二 中公文庫 平3 5版 200円
●不安の概念 キルケゴール 田淵義三郎 中公文庫 
  昭62 再版 400円
●新訳イソップ寓話集 塚崎幹夫訳 中公文庫 昭62 初版 400円

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  1. 2006/06/08(木) 20:39:28|
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明日! by pippo

ちょっと怠けていたら、もう明日になってしまいました。
いよいよですね、ワールドカップ。こうやって考えると4年間なんてあっという間ですね。

当初から選手たちのケガを心配していましたが、やはり万全で臨むのはなかなかむずかしいようです。加地や柳沢には早く回復してもらいたいものですが、もし無理でも残りのメンバーもしっかりしているので、大丈夫とは思います。

明日からは、夜10時以降の予定はまったく入れないようにしています。時差が7時間ありますからねえ。体調を整えないと……。選手のことよりも自分のカラダが持つかどうかなんてバカなことを考えております。

ワールドカップ、明日開幕。
オーストラリア戦まで、あと4日。
  1. 2006/06/08(木) 10:58:14|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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【ラパンの地図屋さん】大和路鳥瞰図ほか

ぐるり紀伊半島 鳥瞰図2点

織田雅巳さん制作の鳥瞰図入荷!
超広角+超遠望です。

・大和路鳥瞰図/105×38cm/1,050円(税込み)新作!
・伊勢路鳥瞰図/105×38cm/1,050円(税込み)新作!

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  1. 2006/06/07(水) 14:17:23|
  2. 04 こんな地図入荷しました
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【清岡卓行さんの著作】

6月3日 清岡卓行さんが亡くなられました。享年83。

【文庫】小説・エッセイ
●アカシヤの大連 清岡卓行 講談社文庫 昭48 初版 400円  
●手の変幻 清岡卓行 講談社文芸文庫 平2 初版 帯 400円
●大連港で 清岡卓行 福武文庫 平7 初版 帯 300円

【ふるほん】詩集
●新選清岡卓行詩集 思潮社 昭52 初版 帯 200円
●詩集 初冬の中国で 清岡卓行 青土社 昭59 初版 函・帯 400円 

ご冥福をお祈りいたします。

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  1. 2006/06/06(火) 18:19:39|
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合い言葉でふる本値下げします。 by 忘れん坊A

前回の日記に、「トンネルの中」と書いたのですが、
どうやら洞窟探検が静かなブームになっているようです。
こちらはホンモノの洞窟探検、ケービングです。

創刊当時のラパンで「洞窟探検家の地図」を取り上げたことがありました。
洞窟の中は、入り組んだ小さな通路がいくつも張り巡らされ、竪穴や横穴が
クロスする、まさに暗闇の迷路なんだなと思ったものです。
「目こぼし歌こぼし」(上野瞭・作 講談社文庫)にも洞窟の地図が登場し
ます(そして主人公がその洞窟に入り込む)が、たしかに洞窟は魅力的です。

寒い、狭い、暗いが人気で、洞窟ツアーもあるんだとか。
この寒い、狭い、暗いSSKの先に、鍾乳石や瀧の美しい景色と出会う。
なるほど、達成感はソートーのものがあるんでしょうね。
わかる気がします。トンネル抜けたら、て感覚は。やってみようかな。

そういえば昔の時代劇、洞窟など暗闇の中では、合い言葉ってのがありました。

そこで、きょうのオマケ。ギャラリーラパン商品をメールでご注文いただく場合、
「どうくつ」と記入してください。これが合い言葉。
もちろん直接ご来店いただいた場合でも、
「どうくつですが」とおっしゃってください。
絶版文庫、ふるほん、すべての商品を1割引き致します(ただしラパンの地図屋
さんの商品は省きます)。「洞窟」でもOKです。え~と6月末日までです。



  1. 2006/06/03(土) 23:02:30|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】絶版文庫

昭和50年以降の岩波文庫です。

●ロダンの言葉抄 高村光太郎訳/高田博厚、菊池一雄編 岩波文庫
  昭53 21刷 帯 300円
●水晶 石さまざま シュティフター/手塚富雄訳 岩波文庫 
  昭52 25刷 帯(平3復刊重版あり) 300円 
●ピエール・パトラン先生 渡辺一夫訳 岩波文庫
  昭57 3刷 帯 1000円
●女だけの祭 アリストパネース/呉茂一訳 岩波文庫 昭50 初版 帯 400円
●遊女との対話 アリストパネース/高津春繁訳 岩波文庫 
  昭58 2刷 帯 400円
●女の議会 アリストパネース/村川健太郎訳 岩波文庫 
  昭61 14刷 帯 400円
  *「昔の岩波文庫」にもアリストパネース著作は揃っています。 
●ヘンリ-・ジェイムス短編集 大津栄一郎編訳 岩波文庫 
  昭60 初版 帯 300円 
●夜の歌 フランシス・ジャム/三好達治訳 岩波文庫 昭60 5刷 帯 300円
●視覚的人間―映画のドラマツルギー B・バラージュ/佐々木基一、高村宏訳
  岩波文庫 昭61 初版 800円
●ギボン自叙伝―わが生涯と著作の思ひ出 ギボン/村上至孝訳 岩波文庫
  昭63 3刷 400円
●エピクロス―教説と手紙 出隆、岩崎允胤訳 岩波文庫 
  昭63 3刷 帯 800円
●形而上学的叙説 ライプニッツ/河野与市訳 岩波文庫 昭63 3刷 600円

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  1. 2006/06/03(土) 17:54:39|
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【入荷情報】昔の岩波文庫・続報

【昔の岩波文庫】経年ヤケあります。
読んでみたい陽気なタルタラン

●幽霊曲 ストリントベルク/小宮豊隆訳 岩波文庫 昭2 初版 700円 
●稲妻 ストリンドベルク/小宮豊隆訳 昭2 初版 700円
●海邊の悲劇 他三篇  バルザック/水野亮訳 岩波文庫 昭9 初版 400円 
●爐邊のこほろぎ ディケンズ/本多顕彰訳 岩波文庫 
  昭和10 初版 帯 400円
●月下の惨劇 他五篇―ハーディ短篇集 森村豊訳 岩波文庫
  昭11 2刷(平17復刊重版あり) 500円
●陽気なタルタラン ドーデ/小川泰一訳 岩波文庫
  昭14 改初版(平18復刊重版あり) 300円
●ギリシャの踊子 他四篇 シュニッツラー/番匠谷英一訳 岩波文庫
  昭和15 初版 600円 
●ギリシャ精神の様相 ブチャー/田中秀央、和辻哲郎、壽岳文章訳
  岩波文庫 昭15 初版 帯 800円
●幻想を追う女 他五篇―ハーディ短篇集 森村豊訳 岩波文庫 
  昭15 13刷 500円
●ツールの司祭・赤い宿屋 バルザック/水野亮訳 岩波文庫 
  昭20 初版 1200円
●少年の物語 ピエール・ロチェ/津田穣訳 岩波文庫 昭18 初版 800円
●父 ストリンドベルク/小宮豊隆訳 岩波文庫 昭26 2刷 700円
●哲学書簡―イギリス書簡 ヴォルテール/林達夫訳 岩波文庫
  昭26 初版 帯 400円
●ウィンダミア卿夫人の扇 オスカー・ワイルド/厨川圭子訳 岩波文庫
  昭27 初版 帯 (平18復刊重版あり) 400円
●分らぬもんですよ バーナード・ショウ/ 市川又彦訳 岩波文庫 
  昭27 2刷 帯 300円
●エムペードクレス ヘルダーリン/谷友幸訳 岩波文庫 
  昭28 初版(平10復刊重版あり) 400円
●蛙 アリストパネース/高津春繁訳 岩波文庫 昭26 3刷 帯 400円
●女の平和 アリストパネース/高津春繁訳 岩波文庫
  昭29 3刷 帯 400円
●蜂 アリストパネース/高津春繁訳 岩波文庫 昭30 初版 帯 400円 
●雲 アリストパネース/高津春繁訳 岩波文庫 昭48 9刷 帯 400円
●朝花夕捨 魯迅朝花/松枝茂夫訳 岩波文庫 昭30 2刷 帯 500円
●ビュビュ・ド・モンパルナス フィリップ/淀野隆三訳 岩波文庫
  昭34 6刷 帯 500円
●マラルメ詩集 鈴木信太郎訳 岩波文庫 
  昭38 初版(平18復刊重版あり)300円
●一外交官の見た明治維新(上下) E・サトウ/坂田精一訳 岩波文庫
  昭47 15刷 2冊で1000円
●世界史的諸考察 ブルクハルト/藤田健治訳 岩波文庫
  昭47 初版 帯 800円
●旅は驢馬をつれて 他一篇 スティヴンスン/吉田健一訳 岩波文庫
  昭47 初版(平18復刊重版あり) 400円

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  1. 2006/06/03(土) 17:47:32|
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【入荷情報】絶版文庫(講談社文庫)

3択。

●パンセ(上下) パスカル/松浪信三郎訳注 講談社文庫 
  上=昭54、5刷 下=昭52、2刷 2冊で2600円
●このようにツァラトゥストラは語った(上下) ニーチェ/吉沢伝三郎訳注 講談社文庫
  上=昭55、8刷 下=昭56、4刷 2冊で1600円
●論語 孔子(述)/木村英一訳注 講談社文庫 昭52 18刷 1000円

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  1. 2006/06/03(土) 11:16:14|
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【入荷情報】昔の岩波文庫

昔の岩波文庫も入りました。経年ヤケあります。

●カンディダ ウォ-レン夫人の職業 他一篇 バーナード・ショウ/市川又彦訳
  岩波文庫 昭28 2刷 800円
●氷島の漁夫 ピエル・ロティ/吉江喬松、吉永清訳 
  岩波文庫 昭43 19刷 帯 800円
●死霊の変―ポンペイ夜話他3篇 ゴーチェ/田辺貞之助訳 
  岩波文庫 昭57 初版 帯 800円 
●ミケランジェロの生涯 ロマン・ロラン/高田博厚訳
  岩波文庫 昭43 7刷 帯 蔵書印あり 800円
●ツルゲーネフ散文詩 ツルゲーネフ/神西清、池田健太郎訳
  岩波文庫 昭50 17刷 帯 300円
●喜劇 獺の外套 ハウプトマン/橋本忠夫訳 岩波文庫 
  昭14 初版 帯 1000円
●お菊さん ピエル・ロチ/野上豊一郎訳
  岩波文庫 昭29 19刷 帯(平15復刊重版あり) 300円
●孤客(ミザントロオブ) モリエール/辰野隆訳 
  岩波文庫 昭26 2刷 300円
●宿屋のおんな主人 カルロ・ゴルドーニ/野上素一訳 
  岩波文庫 昭27 2刷 600円
●日常生活に於ける精神病理 フロイド/丸井清泰訳 
  岩波文庫 昭29 4刷 帯 1000円
●エリア随筆 チャールズ・ラム/戸川秋骨訳 
  岩波文庫 昭35 14刷 帯(昭63復刊重版あり) 800円
●顧りみれば ベラミー/山本政喜訳 岩波文庫 昭31 2刷 400円
●緑の木陰―和蘭派田園画 トマス・ハーディ/阿部知二訳
  岩波文庫 昭16 7刷 帯(平14復刊重版あり) 800円
●イン・メモリアム テニスン/入江直佑訳 岩波文庫 昭13 7刷 1200円
●アナトール シュニッツラー/小宮豊隆訳 岩波文庫 昭3 初版 400円
●聖アントワヌの誘惑 フローベール/渡辺一夫訳
  岩波文庫 昭15 初版(昭61復刊重版あり) 1500円 

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  1. 2006/06/02(金) 20:25:04|
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【入荷情報】ふるほん2冊

つながりのない2冊ですが、
昭和50年の前年49年と翌年51年発行です。
(ドリームジャンボ前後賞奪取祈願! 本日最終発売日)

●ふるさとの妖怪考 水木しげる じゃこめてい出版 昭49 2刷 8000円  
●日本プロ野球40年史 ベースボールマガジン社 昭51 
  函入り、新品に近いものです。560頁 8000円

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  1. 2006/06/02(金) 16:16:23|
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トンネルの中 by 忘れん坊A

昨年後半、アルバイトに来てもらっていたイワンチャスカ嬢(仮名)、
久しぶりにひょっこり来社。
南海キャンディーズしずちゃん似の美人(?)女子大生だが、
きょうは表情がややダーク気味。
「留年して、今は就活中です。なかなか決まらない……」

ちょうど光通信の若き営業マンN氏が居合わせたので紹介する。
どうやら二人、おない歳だった。
N氏は「面接ではもっと明るくしなきゃ」と喝。
「毎晩毎朝、鏡で笑顔の練習しなきゃ、だめっす!」
なかなか厳しい。
話が終わって、彼女、店内をのぞいてきたかと思ったら、1冊の雑誌。
昭和30年発行のストリップ専門誌「ヌード」???
「これください」……。

今は暗い寒いトンネルを通っているところなのだろう。
来年の就職は広き門と聞くが、希望職種によってはそうでもないのが実情だ。
N氏のように、なんのアドバイスもできないけど。フレー、フレー。

  1. 2006/06/02(金) 15:28:34|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】絶版文庫いろいろ

堀淳一さんの河出文庫、これで2冊揃いました。各300円

【角川文庫】
●遙かなるノートルダム 森有正 角川文庫 昭58 初版 300円
●アイヌ民族抵抗史―アイヌ共和国への胎動― 新谷行 角川文庫 昭49 初版 600円
●天才と狂人の間 杉森久英 角川文庫 昭54 12版 500円

【旺文社文庫】
●近きより(全5巻) 正木ひろし 旺文社文庫 昭54 初版 5冊で1500円

【講談社文庫】
●ジャズ・カントリー ナット・ヘントフ/木島始訳 講談社文庫 昭59 8刷 300円
●親友・ジョーイ オハラ/田中小実昌訳 講談社文庫 昭52 初版 400円

【河出文庫】
●地図のたのしみ 堀淳一 河出文庫 昭57 初版 300円

【創元推理文庫】
●D坂の殺人事件 江戸川乱歩 創元推理文庫 平12 20版 300円


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  1. 2006/06/01(木) 22:17:13|
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がんばれマコ! by pippo

わが日本代表の田中誠が、ケガのためメンバーからはずれ、急遽帰国することになりました。

地味な選手ではありますが、96年のアトランタ・オリンピックの代表でもあり、若い頃からずっと一線で活躍してきたマコもすでに30歳。本人は最初で最後のワールドカップと考えていたのではないでしょうか。今、思い起こせば、マコの必死のディフェンスで救われた試合もありました。とても残念な気がします。なんとか気持ちを切りかえて、2010年のワールドカップを目指してください。

日本の、それほど層が厚いとはいえないディフェンス陣にとっても、大きな痛手です。代替となる茂庭も、今から参加するのは、精神的にも肉体的にもたいへんかとは思いますが、ガンバってもらいたいものです。

これ以上の怪我人が出ないことを祈っています。ケズんなよマルタ!

ワールドカップまで、あと8日。
  1. 2006/06/01(木) 15:29:21|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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