ギャラリーラパン

神田神保町にある地図とふる本のお店です。編集仕事も承ります。http://www.islands2nd.com/

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水屋の奥にあったもの by 忘れん坊A 

久々の水屋との対面に切なくなったのは、
その中に入っていたものを見たからでもある。
水屋の奥にボール紙の箱が、ひもで結ばれて2箱あった。
開けてみると、父が書き損じた数枚の書道用紙。なんだか
意味不明(ばかりではないが)の書が押し込まれている。
その下に「徴兵検査」で優良な成績を修めたという証書や
母の女子師範学校の彰状などが一緒になって束ねられていた。

それらをデジカメに撮り
家人Sと、兄の所にいる母の見舞い&父の墓参へ。
母はほとんどベッドに寝ている状態だ。それでも彰状の写真を見せると、
満更でもなさそうに笑っていた。
兄夫婦、母らと昼食を食べて墓参り。夕刻帰宅。

夜、レイトショー「プロデューサーズ」で、からっと笑う。
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  1. 2006/04/30(日) 23:30:45|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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古い水屋箪笥 by 忘れん坊A 

連休初日。家の奥にしまっていた水屋箪笥を引っ張り出す。

亡き父の故郷で使っていたもので、70年くらいのものだろうか。
父母が次男(わたしです)の家に引っ越して来た時に、一緒に
はこんできたものだ。1間(180センチ)も幅があったので、
はっきり言ってじゃま、奥にしまい込んでいた。

父の故郷は福井県若狭の漁師町。毎年、夏休みはそこへ訪れていた。
水屋はその家にで~んと居座っていて、従妹弟たちと食事したり
西瓜を食べたりする時、そこから茶碗や皿を取りだした。
まあ少なからず思い出のある水屋である。
こちらへ引っ越してからは目に付かないところにあったのだが、
なんとなく日々の暮らしの中にいて欲しいと思うようになった。

用意していたスペースに移動を始めるため、ぐいっと力を入れると、
奥から、その水屋が飴色に光りながら現れた。
いやいや悪かった、放ったらかしにしておいて。
久しぶりの対面に、少し切ない気持になった。
  1. 2006/04/29(土) 17:40:51|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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笑いの人間交差点 by 忘れん坊A 

朝、木村万里さんからメールが来ていた。
前回も笑いっぱなしだった「笑いの人間交差点」、
今回も行きたいのですが。とりあえずPRします。

●06/5/1.2「笑いの人間交差点 by 木村万里シャッフル」
~連休の合間に、東京在住者に捧げる大人ライブ~
■5/1.月「寄席っぽく」
出演:オオタスセリ、晴乃ピーチク、だるま食堂、柳家紫文、
   モロ師岡、林家二楽
■5/2.火「ライブっぽく」
出演:松元ヒロ、中村まり子&オオタスセリ、
   すわ親治、ナギプロパーティー、姉様キングス、ペーソス
両日とも↓
時間:19:00開演
場所:紀伊國屋ホール
料金:4000円両日、肝煎り出演=永六輔
http://marishiro.cool.ne.jp/index.html
  1. 2006/04/29(土) 00:14:03|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】黄金週間前に入荷しました。

【紀行文・旅(海外)】
●バルセローナにて 堀田善衛 集英社 平成元年初版 凾帯 1000円
●ワールド・ミステリー・ツアー13 イタリア篇 
水木しげる 島村菜津 巌谷國士ほか 同朋舎 平成10年初版 600円
●北欧ヴァイキングろまんースカンディナヴィア半島列車紀行 波勝一広 
    三一書房 平成11年初版 500円
●WANDERING KATHMANDU―ネパール・カトマンドウの
都市ガイド 宮脇 檀・中山繁信・編/栗原宏光・写真 建築知識 600円
●アジア四十雀 森まゆみ 平凡社 平成13年初版 600円
●世界の海洋文学-総解説- 小島敦夫編著 自由国民社 
    平成8年改訂版 800円
●世界の旅行記 樺山紘一編  新書館 平成11年 600円
●スイス・アルプス旅の宿 池田光雅 晶文社 
    平成5年初版 帯破れ 1000円
●スイス・アルプス鉄道の旅 池田光雅 晶文社 
    平成5年初版 帯 1000円 
●ピーターラビットの村から 岩野礼子 晶文社 平成7年初版 500円
●「サントリークォータリー55」ヨーロッパに酔う 
    村上春樹 饗庭孝男 高樹のぶ子 200円 

【紀行文・旅(日本)】
●われら黒潮民族 黒潮流域3新聞社合同企画 
琉球新報社 平成4年初版 帯 1200円

【評論・エッセイ他/日本】
●こんな探偵小説が読みたい 鮎川哲也 晶文社 平成2年初版 1400円
●本格ミステリーを楽しむ法 鮎川哲也推理エッセイ大全 
    晶文社 昭和59年初版 帯 1200円
●ワイアット・アープ伝 津神久三 リブロポート 
昭和63年初版 帯 2200円

【東京】
●浅草海苔盛衰記 海苔の五百年 片田実 成山堂書店
平成元年初版 1000円 
●東京23区動物探検 泉麻人/渡辺富士雄 絵/講談社 
平成3年初版 400円
●浅草六区はいつもモダンだった 雑喉潤 朝日新聞社
    昭和59年初版 カバー切れあり1300円
●東京旅行記 嵐山光三郎 マガジンハウス 
平成4年初版 帯・ヤケ 400円
●木版 東京百画府 井上洋介 解説種村季弘 
京都書院(文庫)平成10年初版 400円
●昭和八年澁谷驛 宮脇俊三 PHP研究所 
平成7年 1000円

【映画】
●大衆文学の映像:なつかしいあのページあのシーン 
興津要 桜楓社 昭和49年初版 カバー無し 700円
●写真で見る大衆文学事典 
興津要 桜楓社 昭和53年初版 2500円


【絶版文庫】
●味覚極楽 子母沢寛 中公文庫 昭和58年初版 300円
●図像探偵 眼で解く推理博覧会 荒俣宏 
光文社文庫 平成2年2刷 300円  
●未完への脱走 横尾忠則 講談社文庫
昭和56年2刷 800円

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テーマ:毒を吐く場 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/28(金) 16:46:38|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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【入荷情報】ラパンバックナンバー

【地図マガジン「ラパン」バックナンバー】(発行時の状態です)

● 1995年11月 創刊号 特集・ひとはだれも1枚の地図を持っている(品切)
● 1996年1月  NO2 特集・自分流宝探しの方法(品切)
● 1996年3月  NO3 特集・地図の謎(品切)
● 1996年5月  NO4 特集・大人の遠足(品切)


● 1997年7月 特集・花の旅 団子の旅
       /地図ちょっといい話(定価950円)→800円
● 1997年9月 特集・にっぽん水紀行/ハワイの原風景を訪ねて
       /パノラママップ尾瀬(定価950円)→800円
● 1997年11月 特集・なつかしい道を歩きたい/花形郊外電車の軌跡
       /太平洋と縄文土器(定価950円)→800円
● 1998年1月 特集・風水福福旅行
       /漁師の料理/パノラママップ阿蘇(定価950円)→800円
● 1998年3月号 特集・旅のご馳走/宮武外骨の地図絵葉書
       /南太平洋考古学の旅(定価950円)→800円
● 1998年5月号 特集・旅の記録術/チベットの蒼い空の下
       /旬の地図「莢豌豆」(定価950円)→800円
● 1998年7月号 特集・楽しき街歩き/タイ歴史紀行
       /通学路の冒険「大槻ケンヂ」(定価950円)→800円
● 1998年9月号 特集・海の散歩術/好物図鑑(寒天紀行)
       /パノラママップ陸中海岸(定価950円)→800円
● 1998年11月号 特集・とっておきの街道歩き/パノラママップ北信濃
       /片山右京(定価950円)→800円
● 1999年1月号 特集・名作の路地を歩く
       /好物図鑑(おでん)/吉行和子(定価950円)
● 1999年3月号 特集・英国海軍水路部/ほんもの図鑑(大吟醸)
       /パノラママップ国東半島(定価950円)→800円
● 1999年5月号 特集・江戸ちず散歩/子どもたちの買いもの地図
       /吉行和子・母娘メキシコ旅行(定価950円)→800円
● 1999年7月号 特集・こんな地図が見たかった(品切)
● 1999年秋号 特集・20世紀鉄道旅行/街のオアシス・静かな場所
       /松本隆・暗闇坂を歩く(定価950円)→800円
● 2000年冬号 特集・にっぽん時間旅行
       /黄金の焼酎/海賊地図(定価950円)
● 2000年冬号別冊 ひと、地図に出会う/古地図から最新地図まで
       /19人が語る「私の地図論」(定価950円)→800円
● 2000年春号 特集・京都ちず巡り/クラフト・エヴィング商会
       /付録・ミウラ折り京都マップ(定価950円)→800円
● 2000年夏号 特集・沖縄ちず見聞録/絵地図師の部屋・久芳勝也
       /インタビュー鶴見俊輔(定価950円)→800円
● 2000年秋号 特集・山城ハイキング/風物詩の地図・お月見
       /ゴラン高原(定価950円)→800円
● 2000年冬号 特集・東海道寄り道の旅/風物詩の地図・小正月
       /東京・静かな場所(定価950円)→800円
● 2001年春号 特集・個性派書店探検術/東京23区でファーマーになる
       /インタビュー重松清(定価950円)→800円
● 2001年夏号 特集・里山ちず探検/風物詩の地図・夏のお菓子
       /安倍晴明を歩く(定価950円)→650円
● 2001年秋号 特集・足跡を残そうワクワク記録術
       /百年前の事件現場を訪ねる/(定価950円)→650円
● 2002年冬号 特集・書斎旅行術入門(アームチェアトラベラーの愉しみ)
       /アイランズホッパーになる(定価950円)→650円
● 2002年春号 特集・街を走れ! 自転車ライフとグリーンマップ
       /春のごはん地図(品切)


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  1. 2006/04/28(金) 16:39:01|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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ワールドカップの主役 by PIPPO

UEFAチャンピオンズリーグも大詰めを迎え、ファイナル進出チームが決まりましたね。イングランドのアーセナルとスペインのバルセロナ。この両チームには共通して、今回のワールドカップの主役になると目される選手がいます。フランス代表のティエリ・アンリとブラジル代表のロナウジーニョ(両チームにはこのふたり以外にも注目選手は目白押しなんですけどね)。ワールドカップ前に、この二人の対決が観られるなんて、うれしい限りです。
ただ、ひとつだけ心配なのは、ワールドカップ前はどうしても過密日程になるし、敵のマークも受けやすいポジションなので、ケガをしないでほしいということ。4年前は、主役になる予定だったジダンが直前にケガ、ベッカムも骨折あがりなど、選手たちが疲れ切っていた印象があります。何とか気をつけて、万全の態勢で臨んでほしいものです。
われらが日本代表も同じこと。4年前を思い起こすと、高原や小野など、出場できない、もしくはトップ・コンディションではない選手も結構いました。最高の舞台で、最高のプレーが観たいです。

ワールドカップまで、あと42日。
  1. 2006/04/28(金) 12:37:23|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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いつかは名人会 by 忘れん坊A 

お仕事早めに切り上げて、浜離宮朝日ホールへ。
イラストレーターEさんと会場入口で待ち合わせ。
落語でっす。「いつかは名人会 その1」、
次世代を担う若手噺家の落語会ってことらしい(チラシに書いてあった)。
前座1名(三遊亭時松)、二つ目2名(三遊亭歌彦、古今亭菊朗)、
真打ち1名(柳家喬太郎)。菊朗の「湯屋番」、歌彦の題は知らないけど
親が息子3人に自分の葬儀のやり方を話させる落語も面白かった。
なかに歌彦・菊朗・喬太郎のトークがあったりして思いっきり笑った。

喬太郎は「竹の水仙」。
10日以上も逗留している客が宿賃を払う気配がない。催促に主人が行くと、
客は竹を刈ってきてくれと言う・・・・。

以前、別の噺家で聴いた時は、人情噺ふう(それはそれでよかった)だった
が、今回の喬太郎は抱腹絶倒。正座のまま着物姿で座布団から跳び上がったり、
3人でのトークを踏まえてのくすぐりなどあり、けっこう派手な仕上がりでした。
でも少しも嫌みにならず、すっきりとした味わいだった。
破天荒に見えながら、最後はぴしっと締めてすっきり、言うのは簡単だけど、
そりゃむずかしいに違いない。それとも身に付いたものなのか。
素人なりにちょっとだけ考えてみる。
  1. 2006/04/27(木) 23:00:00|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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とりあえずご挨拶 by PIPPO

突然ですがはじまります「熱烈! ワールドカップ日記」。
FIFAワールドカップ・ドイツ大会まで、あと43日。2カ月をきっています。それにしても4年前や8年前に比べて、いまいち盛り上がりませんね。韓国のニュースを観ていると、毎日のようにワールドカップ関連の情報や対戦国の分析などを行っているというのに、このままではいけません。ということで、ほぼ毎日、この場をお借りして、「熱烈! ワールドカップ日記」をおごそかに進めてまいりたいと思っています。

そういえば、昨日、フランス代表のジダンがワールドカップ後に引退することを表明しましたね。もう5年前のプレーはできない、とのこと。所属するレアル・マドリーとの契約はあと1年残っているはずなので、どうなるのでしょうか? Jリーグに来たりして、晩節を汚さないことを祈るばかりです。
  1. 2006/04/27(木) 14:44:36|
  2. 02 熱烈! ワールドカップ日記 by Pippo
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【入荷情報】長谷川四郎もあります

入荷しました!

【評論・エッセイ他/日本】
●山猫通信 長谷川四郎 青土社 昭和55年2版 帯 2500円
●ぼくの伯父さん 長谷川四郎 青土社 昭和46年初版 カバー無し 500円
●長谷川四郎の自由時間 長谷川四郎 土曜美術社 昭和50年初版 1000円
●現代マンガの全体像[増補版] 呉智英 史輝出版 平成2年初版 帯 700円

【江戸】
●江戸の町を歩いてみる 斎藤慎一編集 東京都江戸東京博物館監修 
    中央公論新社 平成14年初版 500円
●江戸の盛り場 海野弘 青土社 平成7年 1800円
●〈江戸〉選書 江戸歳時記 宮田登 吉川弘文館 カバー無し105円
●考証・江戸を歩く 稲垣史生 時事通信社 昭和63年初版帯 800円
●江戸川柳散策 興津要 時事通信社 平成3年3刷ヤケ 400円

【紀行文・旅(海外)】
●動乱のスペイン報告 ヴァガボンド通信-1937年
  坂井米夫著 川成洋編 彩流社 昭和63年初版 帯 1000円
●スペインを解く鍵 フアン・ソペーニャ 平凡社選書 
    平成2年 カバー少々傷み 800円
●明日はスペインだ サンチャゴ・カリリョ/大久保昭男訳 新日本出版社 
    昭和51年初版 800円
●ドン・キホーテをめぐる思索 オルテガ/佐々木孝訳 未来社 昭和62年初版 1000円
●スペインの短い夏 (晶文選書)エンツェンスベルガー/野村修訳 晶文社 
    昭和63年9刷 400円
●旅の話 中村光夫 筑摩書房 昭和35年初版 1000円
●イギリス7つのファンタジーをめぐる旅 さくまゆみこ メディアファクトリー
    平成12年初版 帯 400円
●イギリスの釣り休暇 J・R・ハートリー/永井 淳・芦沢一洋訳 早川書房 
    平成6年初版 800円
●モダン都市文学? 異国都市物語 海野弘=編 平凡社 
    平成3年初版 2000円 
●上海コロッケ横丁 鈴木常彦 新泉社 平成4年初版帯 400円

【特撮・アニメ】
●SFファンタジア2 時空編 小松左京監修 石川喬司編集 学研 昭和52年初版 1000円
●別冊宝島79 SFワンダーランド
 「世紀末キッズの為のSFワンダーランド」JICC 昭和63年秋 700円

【東京】
●大正・渋谷道玄坂 藤田佳世 青蛙房 平成6年初版 帯破れ 700円 

【映画】
●季刊映画宝庫NO14
 「悪玉ブラボー・ドクトル・マブゼからダース・ヴェイダーまで」
  芳賀書店 昭和55年秋 1200円
●季刊映画宝庫NO04
 「oh我らがB級映画・笛吹童子からペキンパーまで」付ポスター 
  芳賀書店 昭和57年秋 2000円
●ちゃんばら芸術史 大井広介 実業之日本 昭34年 破損多し(要ご確認)1800円

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  1. 2006/04/26(水) 17:53:46|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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【入荷情報】スペイン関係本

スペイン関係本 新入荷!

【紀行文・旅(海外)】
●スペイン巡礼 天本英世 話の特集 昭和58年5刷 帯・小口汚れ 1000円
●スペイン回想 天本英世 話の特集 昭和59年2刷 帯 1000円
●わたしのスペイン食探検 おおつきちひろ 講談社 平成3年初版 300円
●スペイン・ラプソディ(狂詩曲)荻内勝之 主婦の友社 平成元年初版 400円
●スペイン辛口案内 野々山真輝帆 晶文社 平成3年初版 1200円
●アミーゴとつき合う法 野々山真輝帆 晶文社 平成10年初版 1400円
●バスク もう一つのスペイン 渡部哲郎 彩流社 昭和62年初版 800円
●スペイン戦争 J・ギブス(著) 川成 洋(訳)
    れんが書房新社 昭和56年初版 ハードカバー 1000円
●スペインと私 三宅眞 三月書房 平成2年初版 700円
●太陽が一番のごちそうだった「スペイン食べ歩き・飲み歩き」 渡辺万里
    新宿書房 平成2年初版 1000円
●スペイン音楽のたのしみ 浜田滋郎 音楽之友社 平成3年6刷 800円

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  1. 2006/04/25(火) 20:00:37|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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商売繁盛? by 忘れん坊A 

この土日は、セニョ~ルTが店番をしてくれた。
週明け、出社すると、机に店の本がど~んと積まれている。
「なんかさあ、売れたんだよ」
開店以来、一番のお買い上げだろう。
あ、「重ね地図」も! 吉田健一「東京の昔」、馬場孤蝶「明治の東京」も!
「両さんの地図大達人」もだぁ!

お客様の指定住所へ送るため、段ボールに丁寧に詰めたが、
1箱では足りなかった。ようやく詰め終えて、本日出荷。

そういうわけで、棚のスペースが空いたので新入荷となりました。
スペイン関係なんかも少し揃えました。
魅力あふれる旅の本「スペイン巡礼」「スペイン回想」(天本英世)も
あります。
  1. 2006/04/25(火) 19:34:22|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】文庫入荷しました

「初版&絶版古本フェア」に以下を入荷しました。

【旺文社文庫】
●風立ちぬ・聖家族(他)三編 堀 辰雄 旺文社文庫 昭和49年初版 150円
●日本語の周辺 臼井吉見 旺文社文庫 昭和57年初版 カバーかすれ 帯  300円
●うるさい男も黙る洋食の本 茂出木心護 旺文社文庫 昭和60年初版 300円 
●音楽を愛する人に 芥川也寸志 旺文社文庫 昭和56年重版 800円
●遊び本位 江國滋 旺文社文庫 昭和58年初版 800円
●男性作法 江國滋 旺文社文庫 昭和57年初版 ヤケ・背カバー傷み 300円

【中公文庫】
●癩王のテラス 三島由紀夫 中公文庫 昭和50年初版 カバー司修 1050円
●ことばの四季 外山滋比古 中公文庫 平成2年再版 300円
●食前食後 漢方の話 邱永漢 中公文庫 昭和58年4版 ヤケ 200円
●味をたずねて 柳原敏雄 中公文庫 昭和56年初版 300円
●檀流クッキング 檀一雄 中公文庫 昭和54年9版 目次破れ 100円
●味覚三昧 辻嘉一 中公文庫 昭和58年4版 カバー奥村土牛 300円

【講談社文庫】
●破滅の日<海外SF傑作選> 福島正実編 講談社文庫 昭和50年初版 600円
●中国怪奇物語・幽霊編 駒田信二 講談社文庫 平成3年13刷 300円
●黒死館殺人事件(上下)小栗虫太郎 講談社文庫 昭和51年初版 2冊2000円

【文春文庫】
●料理の四面体 玉村豊男 文春文庫 昭和58年初版 ヤケ 100円

【角川文庫】
●不惑にして惑う 源氏鶏太 角川文庫 平成元年9刷 400円

【集英社文庫】
●秋津温泉 藤原審爾 集英社文庫 昭53年初版 400円
●虫の宇宙誌 奥本大三郎 集英社文庫 昭59年初版 400円

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  1. 2006/04/24(月) 14:01:27|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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掘り立てタケノコ by 忘れん坊A

早起きして、町の朝市へ。狙いはタケノコ。
筍は掘り立てに限ります。
毎年、近所のYさんの竹林からいただいていたのだが、
その竹林が開発され供給がストップしてしまった。
というわけで朝市に出向き、どうにか掘り立てをゲット。

「檀流クッキング」(檀一雄)に、竹林焼きという、筍の食べ方がある。
1.彫り取ったタケノコを、切口の泥を拭き取って、
ドライバーで底からタケノコの節を抜く。穴の大きさは親指2本くらい。
2.穴の中に醤油を流し込む。
3.大根か人参を栓のかわりに削って、つめる。
4.あらかじめ焚いておいた焚き火のなかへ、根元を上にして突っ込む。
5.焼き上がれば、切って食べる。

竹林でやるのが一番という。一度やってみたいと思うのだが、なかなかチャンスがない。
きょうもとりあえずは見送り。ただし、焼くだけは焼いてみようと、
3分の2を若竹煮。残りを直火で炙ってみた。ちょっと醤油をつけて、口に入れると
ほんのりとした甘味。焼きタケノコがこんなに旨いとは知らなんだ。
若竹煮もワカメにうまく合って、美味しくいただきました。

新入荷リストより(→在庫リスト)
味をたずねて 柳原敏雄 中公文庫 昭和56年初版 300円
檀流クッキング 檀一雄 中公文庫 昭和54年9版 目次破れ 100円
味覚三昧 辻嘉一 中公文庫 昭和58年4版 カバー奥村土牛 300円ほか
  1. 2006/04/22(土) 12:01:05|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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はじめまして by 忘れん坊A

ギャラリーラパン「店長日記」ブログを始めることになりました。
このブログでは、ギャラリーと編集部の日常や、入荷情報、地図と
散歩に関するあれやこれやをお伝えしていきます。
ご感想のほか、ご指摘、ご要望などもコメント欄にどうぞ。
よろしくお願いします。
と、緊張しつつ書いたのですが、
まだ足下がおぼつかない感じです。
ブログの状況がよくわかってないのですから。
こんなとき、道案内の地図があればなあ。

そう思った途端、「ボートの三人男」(中公文庫)にあった、
おろおろと地図を見ながら、人々を案内しようとしている男に対して
「今どこにいるの分かってさえいれば、地図も役立つだろうがな」
というような、きびしい声が飛んできそうな気がしてきます。

これまでホームページで日記を書いてきたのですが、
ブログにしたほうが「ギャラリーラパン」などへのアクセスも増えるという
意見に従い、とりあえずスタートします。

なんか自信なさげですね、我ながら。
「(ぼくの姿を)目に焼き付けてくださいっ!」って言える新庄選手が
うらやましい(違和感あるけど)。がんばります。
  1. 2006/04/20(木) 14:58:41|
  2. 01 店長日記 by 忘れん坊A
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【入荷情報】芸能史関連のふるほん、入荷しました。

ラパンのふるほん屋さんに下記二点、新規入荷です。

●劇書ノート 古川緑波 筑摩叢書 昭60初版 1500円
●演劇の青春-築地小劇場、ムーラン・ルージュからの出発- 
 阿木翁助 早川書房 昭52初版 1500円

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その他の取扱商品
 地図はこちら→ラパンの地図屋さん
 ふるほんはこちら→ラパンのふるほん
 絶版文庫フェアはこちら→びっくり廉価本
ギャラリーラパンについてはこちらをご覧ください
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  1. 2006/04/18(火) 14:05:21|
  2. 03 こんな古本入荷しました
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ギャラリーラパンのご紹介

世界一の古本屋街・神田神保町で地図、古本のショップとギャラリーやってます。
場所は靖国通り沿いのタキイ種苗の裏手にあるビルの2階です。

古本や古地図、地図マガジン「ラパン」のバックナンバーといった書籍のほかにも、石原 正、久芳勝也、村松昭各氏製作の絵地図をはじめ、コンパクトに一発開閉できるミウラ折り地図など、ほかで手に入りにくい地図類を取り扱っています。

古本部門は映画・芸能関連本を中心に取り揃えています。
掘り出し物が、もしかしたらあるかもしれません。

また、このお店はギャラリースペースとしても展開していきます。
常設展示は、谷口靖子さんのチベット絵地図展。独特の色彩と迫力のチベット曼荼羅をご覧ください。

今後の予定として、イラストレーターの平野恵理子、本山賢司各氏の地図作品や古地図なども企画しています。

ギャラリーを見物がてら、地図や古本を気軽に見てもらえるような楽しいお店です。是非お立ち寄りください。

●取扱商品
地図はこちら→ラパンの地図屋さん
古本はこちら→ラパンのふるほん
絶版文庫フェアはこちら→びっくり廉価本

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ギャラリーラパン
●東京都千代田区神田神保町1-18三光ビル2F
 電話/03-5283-3373(アイランズ内)
●オープン 月曜~金曜 11:00~18:00
●ときどき土曜日も開けています。詳しくはお問い合わせください。
ギャラリーラパン地図
  1. 2006/04/11(火) 12:54:12|
  2. 00 ギャラリーラパンって?
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